また映画観てきました。
観た映画は『ホテル・ルワンダ』。
これは以前からずっと観たかった映画だったんですが
どこも上映していなくて苦労しました。
この映画を知った当時、日本で上映している映画館は
新宿の映画館1館のみという状態。
ちなみに私は関西なので新宿なんてとんでもない話で。
どうにかならんのかなぁ、DVD待つかなぁと思っていたところ
有志の方がネット上でこの映画の上映拡大の署名を行っていました。
そしてやっと大阪で上映が決まったものの、
上映は1日1回、しかも10時から。
とても無理な話です。
そんなある日、何気にホームページ観てみると上映回数が増えてました。
これはチャンス!とばかりにさっそく昨日観てきたわけです。
すごい人でした。
チケットは完売し、座席は全席埋まり、立ち見する人、通路に座る人さまざま。
ここまで人が入っているのは初めてでした。
ちなみに私は上映1時間前にチケットを買いに行っていたので
無事に中に入れ、しかも座席にも座れました。
さて、この『ホテル・ルワンダ』ですがノンフィクションです。
1994年にルワンダでの民族紛争にスポットをあてた映画です。
これから観に行く人もいるかと思うので内容は割愛します。
感想ですが、語弊があるかもしれませんが是非観て欲しい映画です。
楽しい・面白い部類ではありません。
ですが、観終えたあとにとても考えさせられる映画です。
1994年に私は何をしていたのだろうか?
私はこの事件のことは知りませんでした。
ルワンダという国すら知りませんでした。
日本は、狂った子供や壊れた大人、馬鹿な政治家の国ですが
そうだとしても自分はとても幸せに暮らせているのだということを痛感しました。
興味のある方もない方も、是非観てみてください。